長崎知事へ令和9年度施策・予算を要望! -こども・子育ての強化、地域公共交通の維持など19項目-

本会(会長:望月幹也身延町長)では、去る8月6日、甲府市内「シャトレーゼホテル談露館」において、令和9年度国・県の施策及び予算に関する提案・要望の実現について、長崎知事へ要請しました。

長崎山梨県知事(左から2番目)

当日は、本会の正副会長(望月身延町長、高村山中湖村長及び遠藤市川三郷町長)が、長崎知事をはじめ、副知事ほか幹部職員に対し「こども・子育ての強化」、「地域公共交通の維持」及び「部活動の地域展開に係る支援の充実」等19項目の要望書を提出しました。

あいさつをする望月会長

望月会長からは、こども・子育ての強化について、第1子保育料の無償化を推進しつつ、保育士の人材確保対策に取り組んでいただきたいこと、また、地域公共交通の維持について、運転手の確保・処遇改善や広域的な運行管理体制の構築に向けた総合的な支援をお願いしたいこと、最後に、部活動の地域展開について、指導者の確保・処遇改善や移動手段の確保等の包括的な財政措置の拡充をお願いしたいことを説明しました。

あいさつをする長崎山梨県知事

本会要望を受けた長崎知事からは、「全ての項目に対して、できる限り取り組んでいく。特に3つの重点項目については、極めて重要な課題と認識しているため、解決に向けて取り組んでいく。」とのあいさつがありました。


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